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理系大学生の研究室の実情

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こんにちは!

めちゃくちゃ久しぶりにブログ更新しました(多分3ヶ月ぶりかな?)!!

 

今回は理系大学生の研究室の実情を書いていきたいと思います!!

研究室には2通りある?

友達や先輩から噂で「あそこの研究室はブラック」,「あの研究室はホワイト」などを聞き、本当かどうか確かめたかったので僕は所属する学科内の全研究室を訪問しました。

 

研究室でやることは主に自分の研究の進捗の報告と研究に関係する論文の輪読会などです。僕はまだ仮配属の状態なので、教授から課題(その研究室に関係する内容)が課されます。

 

各研究室に訪問したときに先生方に研究室のゼミの頻度を聞いてみると様々で、週に1回の研究室が多かったです。

また、その日に課される課題の量や質も各研究室によって違いました。

ブラックと噂されている研究室は実際課題のレベルが高かったです。

 

しかし、僕はその研究室がブラックだとは思いませんでした。なぜなら、先生方は生徒たちのレベルを上げるための善意の気持ちでやっているからです。

でもこんなことを言うと,「就職するから自分には別に関係ない、その時だけやり過ごせればいい」という意見も出てくるでしょう。

しかし、その場で頑張ることが出来ない人たちはどこに行っても何も成し遂げることはできないと僕は思います。

先生方は生徒がどのレベルの課題をこなせるのかをある程度把握しているので自分で何も考えられない人には貴重なものです。その課題をこなすだけで問題解決力情報収集力が得られるのですから。

 

今この記事を読んでいる人は研究室を選ぶ際に噂だけで決めるのではなく、自分の目で確かめて、自分が成長できるような環境に身を投じてみてください。

一年頑張ることができた人はそれ以降もずっと頑張ることが出来ます!!

 

ホワイト研究室は本当にホワイト?

皆が大好きな「ホワイト」という言葉、とても甘美な響きですよね。しかし、研究室でのホワイトはちょっと意味が違いました。

それは先生が放任主義だということです。確かに、放任主義だったら自分のやりたいことがある人には天国でしょう。自分のやりたいこと(研究室に関係する内容の範囲で)をとことんできます!!

 

しかし、前節でも述べたように皆が皆やりたいことがあるわけではありません。

明確にやりたいことがなく、なんとなく興味あるという理由で入った人には放任主義は地獄になりえます。何をすればよいかもわからず課題のレベルも低いので全く実力がつきません。その状態で4年生に上がってしまったら結局よくわからない状態で研究を始めてしまい、結局何も成し遂げられないこともざらです。

 

実際、研究が進まな過ぎて疾走してしまった先輩もいます。怖いですね、、、、

 

やりたいことが明確にない人にはあまりお勧めできません。

放任主義博打になりやすいことがよくわかりますね。

 

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。

引き続きサトリのブログを楽しみにしていただけると嬉しいです。


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